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「箱」がバトンになる物語
¥222
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「箱」がバトンになる物語
「この箱に、名前はありません。」
梱包もまた、
暮らしの中で使いやすいかたちに。
シールは貼らず、
名前も残さない箱。
再利用しやすく、
届いたあとも
暮らしの道具として使える箱です。
アクセサリーを入れたり、
日常の小さなものをしまったり。
「役目を終えた箱に、小さなお裾分けを詰めて。」
いつか、
誰かへの小さな贈り物や
「お疲れさま」を届ける箱として。
たとえば、
よくしてくれる同僚へ。
気遣ってくれる友人へ。
頑張っている誰かへ。
作品を託した箱が、
次は誰かの笑顔を包むものへ。
アクセサリーを手にした幸福感が、
身近な方へのお裾分けのように
別のかたちで繋がっていく。
そんな景色が生まれたなら、
作り手としてこの上ない贅沢です。
造形作家|アーリー
暮らしに寄り添うかたちを。
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